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2018年08月10日

【教員採用科】2019年傾向分析会のご案内

みなさん、こんにちは教員採用科の小磯です

さて、本日は来年の2019年夏試験を目指しているみなさんへイベントのご案内です
毎年好評の大イベント「傾向分析会」を今年も実施致します!
北九州校は9月23日(日)13:30〜14:30で実施します!
参加費は無料です!

【実施内容】
@出題傾向分析
教員採用試験の合格を勝ち取るカギとなるのが、受験自治体の「出題傾向分析」です。例えば、教職教養試験で必ず出題される「学校教育法」。学校教育法には146の条文がありますが、そのうちよく教員採用試験で出題される条文は、たった14ほどしかありません。「どこが出るか」という傾向をしっかりと押さえておけば、限られた時間の中でも、効率よく勉強することが可能です!しかし、自分で傾向分析をしようとすると、どうしても時間がかかってしまいます。今回実施する傾向分析会では、過去問分析に裏付けされた福岡県・北九州市・山口県の出題傾向を大公開!丁寧に解説を行います。

A最新!2018年夏試験情報
新しい学習指導要領が告示されて2回目の教員採用試験ということで、福岡県・北九州市の教職教養、小学校全科の学習指導要領の問題はすべて新しい学習指導要領からの出題でした。「第1章 総則」の「第4 児童(生徒)の発達の支援」「1 児童(生徒)の発達を支える指導の充実」、「第3章 教育課程の編成及び実施」「第6節 道徳教育推進上の配慮事項」「1 道徳教育の指導体制と全体計画」などから出題されています。
しかし山口県では現行の学習指導要領のみ出題で戸惑った方も多いと思います。しかし次の年の採用試験で採用されると新しい学習指導要領で授業を行っていかなければなりません。今年の問題を十分理解し対策をとることが必要となります。
その他、「第3期教育振興基本計画」など最新の教育時事についても解説致します。

B第8次改訂 学習指導要領
2018年夏試験も「第8次改訂 学習指導要領」から出題がありました。詳しい出題状況や、学習指導要領の勉強のポイントを解説致します。

Cこれから始める効果的学習方法
受験勉強を始めようとされている方からは、「どのように勉強したらいいのか分からない」という声をよく聞きます!傾向を押さえた上での「効果的な勉強法」をお伝えします。

2019年夏の教員採用試験合格に向け、勉強を始めようとしている皆さん、ぜひ、傾向分析会に参加して、試験対策を本格的にスタートしませんか?

詳細はこちらからご確認ください


傾向分析会を予約

皆様のご参加お待ちしております!
何か質問などございましたら東京アカデミー北九州校まで、お気軽にお問い合わせください

東京アカデミー北九州校
北九州校直通 ☎093-541-1511




posted by 東京アカデミー北九州校 at 13:00| 3.教員採用試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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