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2018年08月08日

【高卒程度公務員】適性試験に備えよう!

皆さんこんにちは

今回は、公務員試験の出題内容の中から『適性試験』についてお伝えします

【目的】

国家一般職(高卒事務)や税務職員、地方公務員(事務系)の業務の一つに、文書の記録、集計、照合、分類、整理などがあり、これらの業務を正確に速く行うことができるかという職務的な適性をみるために行う。

【内容】

問題には@計算、A照合、➂置換、C分類、D図形把握の5パターンがあり、そのうち3パターンが10題ずつ4回繰り返されるスパイラル形式で出題される。近年は、複数のパターンを組み合わせた問題もみられる。

【国家公務員一般職(高卒者事務)の場合】 出題数:120問、3パターン各10題×4、時間:15分

※各パターンの詳細や実施例はコチラをご確認ください!

【評価】

適性試験は、正答数がそのまま得点とはならずに、誤答数も採点される減点法がとられ、得点は正答数から誤答数を引いたものになる。また、途中とばして解答すると、その分も誤答扱いとなってしまう。(得点=正答数-誤答数

(例)100題解答して、正答数90題の場合、90-10=80で、得点は80点となる。

適性試験適性検査のちがい

 今回紹介した適性試験は事務適性をみるための試験です。一部の事務職や警察官・消防官の2次試験等で実施されている適性検査は、YG検査・クレペリン検査・ロールシャッハ等の性格検査です。事務適性試験のように繰り返しの練習は必要ありませんが、どのような検査内容なのかは理解しておく必要があります。(各試験の出題内容は必ず要項をご確認ください!)

公務員試験やその他講座等に関する質問や相談がございましたら、お気軽にお問合せください。また、個別相談会のご予約も毎日受け付けております(日程のご相談をさせて頂く場合もございます)


東京アカデミー北九州校 手島



posted by 東京アカデミー北九州校 at 00:00| 公務員試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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