shiryoseikyu_over.jpg 資料請求はこちらからどうぞ!

2018年11月15日

看護師国家試験対策 「健康支援と社会保障制度」との向き合い方

こんにちは
国家試験担当の坂本です。

先日、私の大好きなTBSラジオ「たまむすび」を聴いていると、日常生活の中でちょっと役立つ生活の知恵的な話題があり、目からウロコではないけれど得した気分になりました。それは、ちょっとしたものの「長さを測りたい!、でも定規やメジャーは持ち合わせていない」そんな時には、お金で測るというものでした。
実は、1000円札は横幅がぴったり15cmで作られているとのこと。ちなみに1円玉の直径は2cm。1000円札を三つ折りにすれば5cmまで測れる。私はたまに魚釣りに行くのですが、釣れた魚のだいたいの大きさなどを測るときは、とっても便利でかなり使えそうです。

すみません、本題に入ります。
看護師国家試験の受験生にとって学習のネックの一つになっているのが、「社会保障制度」です。統計の数字や制度の理解、変遷や改正など覚えなくちゃいけないことが本当に多いです。しかし、「健康支援と社会保障制度」科目としての出題は大した数ではないですが、成人看護や小児看護に母性・在宅・精神・老年など様々な科目の出題の中に、制度を絡めて解答させる問題として、ひょっこり顔を出してきます。第107回国家試験で言うとその数、43問(46点分)です(東京アカデミー北九州校調べ)。人体や疾病など専門基礎分野の重要性は言わずもがなですが、この「社会保障制度」も実は隠れた主役なのです。
そんな社会保障制度ですが、北九州校では冬期講習の中で1日ゼミを行います。興味のある方は、下のリンクを覗いてみてくださいね。

(東京アカデミー北九州校HP 看護師国家試験対策)http://www.tokyo-ac.jp/lesson/720.html


posted by 東京アカデミー北九州校 at 15:23| 5.看護師国家試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。