shiryoseikyu_over.jpg 資料請求はこちらからどうぞ!

2018年12月16日

【大卒程度公務員】チューターHの合格体験記〜二次試験対策について(論文・集団討論・面接)〜

みなさん、こんにちは。
県庁(技術職)合格のチューターHです。
申し遅れましたが、農業職で合格をしました。

前回の1次試験対策を書いている時に、ある先生は講義中に他分野の雑談をするけど、その雑談は模試で出ていたなぁと思い出しました。
皆さんも東京アカデミーの先生方の雑談を聞き流さずに、覚えておくと模試・本試で+1点出来るかも知れませんよ?
本試はたった1点で合格が左右されるので、貪欲に+1点を奪いに行ってください。


さて、今回は私の二次試験対策(論文・集団討論・面接)を述べていきます。


論文…過去の論文テーマは、県内の農業事情を踏まえてのものが多い傾向がありました。
私は、受験先の県の農業の現状を知るためには「実際に現場の農業を少しでも知ることだ!」と思い、勉強の合間を縫いながら、1年前から合格した今でも県内で数件の農家さんのもとにお手伝いに行っています。
県内農業の現場状況を少しでも知れたことは、論文だけでなく集団討論・面接でも生かすことが出来ました
実際に、講義で論文を書くにあたり、県内農業のことはある程度整理出来ていたので、あとは先生から教えて頂いた通りに文章を作るだけでした。
その先生は、農業のことをよく知っており、良いアドバイスをたくさん与えてくれたのは本番で非常に役立ちました。


集団討論…とても苦手でした
ある政令都市の行政特別枠を受験しましたが、だめでした。
この経験を踏まえ、合格した周りの人たちの共通点を探すと「広い分野での知識量が豊富」でした。
これは具体的に、子育て・教育・地域活性化などを指します。

私は県庁が大本命だったので、農業だけでなく幅広い知識を持つ努力をしました。

具体的に、

・新聞を読む
・各行政機関のHPを読む
・東アカで討論練習後に、他の受講生が発表した良いなと思った知識を取り入れてメモしておく

などです。

司会など複数の役割を練習しておくことは必ず役に立つと思います。
こうした練習のおかげで自信を持って本番に臨めました。

面接…3月から対策を始めました。自己分析から始めて、それから予想される質問事項を50個ほどピックアップして回答を用意しました。
エントリーシートは毎回先生方に添削してもらいました。
実践練習は、1次試験終了後すぐに東アカで始めました。2次試験まで1ヶ月ほど空いたのでほぼ毎日練習をしていました。
過去の技術職の質問データがあり、非常に役立ちました。かなりの練習量をこなしたので、本番は気持ちに余裕があり、自分らしさが一番出せた面接でした。


以上が、私の2次試験対策です。
東アカはパンフレット通りに、2次試験対策に強く最終合格へと導いてくれます。
また、技術職志望の方でも、しっかりと準備をして試験に臨めます。

次回は、私のストレス発散法を書きます。



個別相談は随時受付中!ご希望のお日にちをお電話にてご予約ください!
東京アカデミー北九州校
TEL:093-541-1511


posted by 東京アカデミー北九州校 at 09:51| 1.大卒程度公務員試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。