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2018年12月20日

看護師国家試験対策 計算問題との向き合い方A

こんにちは
国家試験担当の坂本です。

だいぶ日にちが空いてしまいましたが、今回は「計算問題との向き合い方」の続きについて書いていこうと思います。

前回は、酸素ボンベの問題について書きましたが、今日は
Cその他公式を利用した計算
についてお話をしようと思います。
前回記事を読んでいない方は、先にコチラをどうぞ(11/29記事)

個人的に公式を丸暗記するという方法は、あまり好きではありません。

が、

前後の関係なしに、問答無用で答えが導ける問題に関しては、覚えないと解けません。

受験生にとって、覚えておかないといけない公式をいくつか挙げておきます。試験があと2ヵ月後に迫った受験生には当たり前のものかとは思いますが、復習だと思って読み進めてください。

【覚えておくべき公式・数値】

●カウプ指数

{体重(g)/身長(p)2}×10   標準値1518

●ローレル指数

{体重(g)/身長(p)3}×10⁴  標準値100160

●BMI=体重s÷(身長m)2   標準BMI=22

●肥満度(%)=(体重s―標準体重s)÷標準体重s×100

●体重減少率=(出生時体重―現在の体重)÷出生時体重×100

●輸液セット

成人用・・20/mℓ

小児用・・60/mℓ

ちなみにカウプ指数とローレル指数とBMIの「()」のあとの、2や3は2乗や3乗という意味です。上手く表現できませんでした・・・。
特に
体重減少率や肥満度、BMIなどは国試でも近年よく見かける問題です。
しっかりと自分のモノにしておきましょう。

では、また


posted by 東京アカデミー北九州校 at 20:45| 5.看護師国家試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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