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2019年07月11日

【看護師国家試験】人体・疾病の重要性

こんにちは

国試担当の坂本です。


109回看護師国家試験を受験予定の方、国家試験対策勉強は進んでいますか?


先週の日曜日に北九州校で「解剖生理 勉強のやり方講座」という無料イベントを実施いたしました。当日は多くの方にご参加いただきました。専門学校3年生や大学4年生のほか、2年生や学校に入学して間もない1年生にも参加されていました。

そこで取り上げた「解剖生理」ですが、本当に多くの方が苦手としております。「専門基礎科目」という名前の通り、人の体の仕組み=基礎(看護学校に入学して最初に勉強する科目)ではあるのですが、皆さんこの科目が得点出来ていない状況です。

東京アカデミーでは、本試験後に多くの受験生に協力していただいて試験データを採取しております(第108回試験では、25,082名にご協力いただきました)。


その「一般問題 科目別得点率」を引用すると・・

人体の構造と機能 45.6%(ワースト1位)

疾病の成り立ちと回復の促進 62.6%(ワースト2位)

過去5年間での平均順位をとってみると・・

人体の構造と機能 ワースト3.6位

疾病の成り立ちと回復の促進 ワースト1.4位


人体・疾病がそのものの問題だけにとどまらず、小児や母性・成人・老年看護等にも深くかかわっている分野であることは、みなさんもお分かりだと思います。

勉強しているのに理解が進まない・思ったほど得点が伸びない 原因はココにあるかもしれません。この基礎分野をもう一度洗い直せる時期は、この夏が限度です。プライベートの遊びはある程度セーブして、この夏休みを「人体・疾病」の完全マスターを目指してみませんか?


北九州校では、夏期講習で人体・疾病分野に特化した2日間のオリジナル講座や、5年間平均順位ワースト3.4位の社会保障制度1日攻略ゼミなど豊富なラインナップをご用意しております。

詳しくはコチラからご覧下さい



posted by 東京アカデミー北九州校 at 10:00| 5.看護師国家試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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